1位
スノーマン

世界中の人気もの「スノーマン」。
文字が一切ない絵本なのに、
少年とスノーマン
息づかいが聞こえて…

スノーマンの続きをよむ

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我が子の健やかな成長を願う、すべてのお母さんへ。読み聞かせすると子供が大喜びする絵本、大人も楽しめる絵本も紹介。
2位
どろんこハリー

ワンちゃんが主人公の絵本は
たくさんあるけど、
「どろんこハリー」ほど長く愛されている
絵本はなかなかありません…

どろんこハリーのつづきをよむ

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3位
ぐりとぐらシリーズ

今も昔も変わらず子供たちに
愛されている「ぐりとぐら」。
シリーズの中でも人気が
高いのがこの絵本です。
森のなかで大きなたまごを
見つけたぐりと…

ぐりとぐらシリーズのつづきを読む

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4位
ぐるんぱのようちえん

私の大好きな絵本の一つです。
ぞうのぐるんぱは、行く先々で
とっても大きなものばかり作って
失敗ばかりします。
ぐるんぱは自分は
役にたっていないんじゃないかと
ちょっと寂しい思いを…

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絵本の起源


 絵本の起源については、いくつか説があり、はっきりとした事はわかっていません。ひとつは、17世紀にヨーロッパで作られた「絵入り教科書」が起源ではないかと いう 説。ほかに、1845年つくられたドイツの絵本「もじゃもじゃペーター」(H.ホフマン作)が最初の絵本ではないかという説も各文献で見られます。この「もじゃもじゃ ペー ター」は、子供向けにしてはかなりブラックな絵本で、日本語版も出ています。

 その後、イギリスで絵本文化は花開き、多くの名作が誕生しました。当時の代 表作 が1878年出版の「窓の下で(ケイト・グリーナウェイ)」。暖かみのある絵は、今も色褪せることなく新鮮です。20世紀に入ると「ピーターラビットのおはなし」(ビアトリクス・ポター)や「クマのプーさん」(E.H.シェパード)など、誰もが知る名作が 次々と発表されます。  

 やがて、絵本文化はヨーロッパからアメリカへと渡り、たくさんの作品が輸入 され るようになりました。1960年代なるとアメリカでは、かわいらしい絵本だけでなく「ゆきのひ」(エズラ・ジャック・キーツ)に代表される、アート色の強い作品も 登場。絵本は子供だけでなく、大人も楽しめる文化へと成熟したのです。
 いっぽう日本の絵本は、江戸時代の「赤本」が源と言われています。昔ばなし など を題材にした子供向けの娯楽本でした。その後、欧米の絵本が翻訳出版され、日本の子供たちに大人気となります。現在では、五味太郎など日本の絵本作家が海外で高い評価を得るようになりました。


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ももいろのきりん

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わすれられないおくりもの

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5位
ひとまねこざる

ひとまねこざる」を読むと、大人も子供も
ドキドキするのはどうしてでしょう。
みんな主人公のジョージになりきって
しまうからじゃないでしょうか。
好奇心いっぱいのおさる、ジョージが

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